本日で妙高高原合宿は六日目を迎え最終日となりました。
最後の練習は競技場を使用させていただき、5000m×2本+5000mビルドアップ走を行いました。
最終日ということもあり皆気合いがいつも以上に入っていて、良い雰囲気で取り組めました。 合宿期間中は質の高い練習が続き、キツい場面を何度も経験した選手もいますが、お互い声をかけ励まし合いながら最後まで諦めず走り抜けました。苦しい合宿を乗り越えられたことによる自信を強く持ち、無事帰ってくることができた事が一番の収穫だと思います。

合宿の初日から治療をしていただいている国分トレーナーです。先日の菅平合宿から続けて来ていただくことができ、選手一人ひとりに丁寧な治療や走りの指導をしていただきました。お陰様で多くの選手が疲労や脚の痛みを溜め込むことなく、良い状態で練習に臨むことができました。
途中、関東学院大学陸上部OBの斎藤圭様、OGの林田様より差し入れを頂き、練習に役立てることができました。
また宿舎「PENSIONムーミンパパ」の皆様には私たちの合宿をよりよいものにすべくサポートしてくださった事に感謝いたします。
このような周りからの支えがあるなかで私たちは練習ができることへの感謝を持ち、地道ではありますが毎日の努力を続けていき、しっかりと結果で恩返しができるよう頑張りますので引き続き応援の方をよろしくお願いいたします。

練習と振り返りの様子

全体写真。5泊6日間ありがとうございました。
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